iphone7sの発表前にカメラ機能の変遷を復習

2017年9月に発売される予定となっているiphoneの新型モデルの中にはiphone7sも含まれているといわれています。


そのiphone7sについては、採用されるハードウェアの性能の噂は報道で持ち上がっているものの、まだ仕様は正式には明らかになっていません。
そこで、どんなハードウェアが搭載されるかを推測する際に参考になるのが、これまで発売されたiphoneのスペックです。iphone7sに買い換えようと思っている人の中には、カメラ機能に期待している人は多いことでしょう。



過去のiphoneのカメラ機能を見てみると、2007年に発売された初代モデルは200万画素で動画の撮影機能は無く、当時発売されていたフィーチャーフォンに搭載されているカメラと比較すると見劣りするものでした。

背面カメラの画素数については2009年に発売されたiphone3gsで300万画素、翌年発売のiphone4で500万画素となり、2011年発売のiphone4sで800万画素となってからはしばらく変化はありませんでしたが、2015年に発売されたiphone6sで初めて1千万画素を超えて1200万画素のカメラが搭載されました。


背面カメラをつかった動画撮影についてはiphone3gsで初めて可能となりましたが、対応している解像度はVGAまででした。

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その後、iphone4でHD画質での撮影に対応し、その次のモデルであるiphone4sではフルHDに、iphone6sでは4Kに対応しました。

フレーム数については当初は30フレームのみでしたが、iphone6で60フレームの撮影に対応しました。



また、スローモーション撮影はiphone5sではじめて搭載され、ある瞬間をより鮮明に動画におさめられるようになっています。